タトゥー除去で最もポピュラーな「QスイッチYAGレーザー」の特徴

タトゥー除去の方法で思い浮かぶのがレーザーを使った除去方法ではないでしょうか。タトゥーの除去で使用される医療用のレーザーには2種類あります。そのうちの1つが「QスイッチYAGレーザー」になります。ここでは「QスイッチYAGレーザー」の特徴などを紹介します。

「QスイッチYAGレーザー」とは?

「QスイッチYAGレーザー」とは、皮膚の色素を高出力の光の熱で破壊するレーザーのことです。医療機関では幅広く使われており、タトゥーの除去以外にも頬や目もと、首筋のシミを取るシミ治療にも使用されています。「QスイッチYAGレーザー」は主に黒、青といった特定の色素のみに反応しますが、レーザーの種類や波長を変えることによって、赤、黄といった色にも対応できます。

「QスイッチYAGレーザー」は痛い?

タトゥーを除去する時の痛みは、そんなに痛くありません。もちろん個人で痛みを感じる差はあるかとおもいます。レーザーで皮膚焼いていますからね。多少の痛みはあるでしょう。例えると軽くやけどをした感じと言えばいいでしょうか。それかゴムでパチンとやられた感じと言えばイメージしやすいかもしれません。

術後は絶対にこすらない

術後は軟膏を塗ったり、絆創膏、ガーゼなどで保護するように医者から言われます。その方のお肌にもよりますが、術後はけっこう痒くなることも。後に残る可能性がありますので、こすったりしないようにしましょう。2週間くらいかさぶたができます。かさぶたが取れたらあまり日焼けしないようにすることも大事です。日焼けしてしまうと炎症性色素沈着のなることもあります。